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今夜の番組チェック

  ・・・・・・ 人の健康で美しく、幸せな人生を心から願う愛こそが医療です ・・・・・

Q4. この方法はいいところばかりなのですか? 欠点を教えてください。


A4. <治療初期の欠点> 軽い発音障害、舌に触れるために起こるもので、特にサ行、そしてタ行とラ行が発音しにくいようです。なかには、「最初のうちは電話で話が通じにくかった」という人もいます。また、舌の置き場がないと感じた人もいます。舌が痛いと言う方もいます。しかし、声を仕事にしている方はあまり不都合を訴えません。また、物が噛みにくいという声もありました。
  しかし、こうしたことも長くて一ヶ月で消え、「自覚的にも装置をつけていることを、ほとんど意識しないですむ」というのが患者さんの一致した感想でした。
  <治療期間の欠点> 大人の人の場合、治療期間が従来のものより、たとえば、歯が前に出ている症状では長くなることがあります。しかし、八重歯や歯ならびがデコボコといったケースなら期間は同じです。

  <注意>(医療情報の開示) フジタメソッド矯正を模倣、剽窃したと思える舌側矯正、そして、舌側矯正が名称を偽装した見えない矯正、リンガル矯正、裏側矯正などにおいては、上下の歯が咬み合えないようにして食べ物を噛めなくしたり歯がぐらぐらになる行為を治療と称し故意に行っているように思えますので十分な注意が望まれます。これら非医療行為は最近週間誌などで暴露されたようなひどい障害と関連があると考えられます。

また、残念なことですが、フジタメソッドの研修を受講した歯科医師の中に、不正な舌側矯正を施術したり、伝播したり、講習まで行う者がいますので、治療を受ける前に矯正内容の十分な調査が望まれます。


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