・・・人に健康で、美しく、幸福な人生を心から願う愛があってこそ真の医療を行えるのです・・・
「フジタメソッド矯正は、装置が歯列の内側に付いた、装置が人目に付かない審美的衛生的器械矯正治療法」 この治療法は、藤田欣也博士(神奈川歯科大学)によって考案され、世界に先駆け1976年に実用化されて、1978年に日本から世界に発信された世界初の歯列内側から歯を前後左右上下に矯正できる審美的(装置が見えない)衛生的(虫歯にならない)治療法です。この発明は特許庁長官賞を受けました。
矯正治療で、歯列の外側に装置をつけた患者さんは、待合室で下を向いていたり、笑っても歯を見せなかったり、いじめに逢っていたり、治療後に虫歯だらけになっている現実に、藤田博士は心を痛めていました。ついに、藤田博士は患者さんの精神的負担や虫歯の発現などの諸問題を解決できる治療方法を1967年頃(日本歯科大学大学院)に思いつきました。そして、矯正の勉強(東京医科歯科大学)をしました。患者さんの笑顔を糧に研究に研究を続けました。
その治療方法(フジタメソッド)とは、歯列の内側(口蓋側舌側 )方向から矯正力を作用させ、歯を三次元的総合的に動かす審美的衛生的矯正治療方法です。そして、藤田博士はその考案した方法に基づいた矯正システムの装置(マッシュルームアーチワイヤ装置・マルチブラケット装置)と、その矯正治療技術テクニックを考案開発し、あらゆる症例が治療できることを実証しました。
フジタメソッドのフジタオリジナルシステムの利点は、咀嚼への影響がないこと、顎の運動にも影響がないこと、そして、なんと言っても、患者さん自身が矯正治療中であることを意識しないですむことです。家族も友達も気にならないようですし、就職、仕事、出会い、結婚などへの影響はないようです。ですから、フジタメソッドによって俳優、歌手の方も躊躇なく治療を受けることが出来るようになりました。
なお、フジタメソッド矯正についての依頼講演、依頼研修は、東京医科歯科大学、東北大学、アメリカ矯正歯科医師会学会、ヨーロッパ矯正歯科学会、ハーバード大学、セントルイス大学、タフツ大学、慶北大学、延西大学、釜山大学など内外の学会、大学、歯科医師会などでも行われました。
近年、フジタメソッドシステムを模倣、剽窃、改悪したと考えられる舌側矯正、リンガル、裏側矯正、見えない矯正(内容は名称を偽装した舌側矯正がほとんど)がホームページや週刊誌などに掲載されていますが、これらは、フジタメソッドでは起こりえない障害や外傷を起こすことが医学的に考えられ、矯正歯科とはとうてい言えない不正なものと思えます。 (フジタメソッドの全容参照)
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